2017.07.27 UPDATE


   

わたしは結城紬の“織り”を体験しました。
結城紬では「居座り機」というものを用いります。
「居座り機」では、腰で経糸を引き、足で糸口をあけて、大杼で緯糸を打ち込む、昔ながらの機織り法です。
一日におよそ30センチほど織ることができるそうです。
一反出来上がるのに約3ヶ月以上かかることもあると聞いてとてもびっくりしました!

実際に“織り ”を体験をしてみました。
見ているのと体験してみるのでは、全く違って、なかなか思っているようには出来ませんでした。
見ている時は、単純作業で簡単そう!と思いましたが、実際に体験してみると、糸がとても細くて、かなりの集中力がいる作業でした。
そして、腰で糸を引く為、体全体に力を入れる必要があったので体力も必要です。

織っているうちに段々と模様が出来上がっていく過程を見ると達成感を感じれて嬉しかったです。
作業も慣れていくにつれて楽しくなり、思わず時間を忘れて集中してしまいました。
昔ながらの作法が現在まで受け継がれ、人々の手によりたくさんの手間がかかっている結城紬には、奥深い歴史や愛情が詰まっていると思いました。

今回は貴重な体験が出来て嬉しかったです。
わたしは今回の体験を通して結城紬を知ってとても好きになったので、ひとりでも多くの方に結城紬を知って好きになって頂けたら良いなと思います。

協力:本場結城紬産元 小倉商店 

〒307-0001 茨城県結城市大字結城116番地
Tel. 0296-32-2121 Fax. 0296-33-3549
■ホームページ http://www.yuukiogura.co.jp/

水沢心愛(みずさわここあ)
ニックネーム:ここたん
所属:黄組
生年月日:1998.01.29
出身地:東京都
身長:156cm

血液型:B
趣味:どのぐらい寝れるか選手権
特技:運転
チャームポイント:八重歯
将来の夢:バラエティ番組に出ること
Twitter:@cocoa_mizusawa

第2回 ▶︎