蚕糸・絹業提携グループ 全国連絡協議会

イベント情報

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新新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、各博物館では臨時閉館やイベントを中止している場合があります。
詳細は各WEB サイトなどでご確認ください。

●日本絹の里 第 96 回特別展
 「まゆクラフトと絹の作品展」
 繭の素材をいかした独創的なまゆクラフト作品とともに、工芸作家と日本絹の里友の会会員による作品を展示し、絹や繭の魅力を紹介します。
〈会期〉2月 13 日(土)~4月5日(月) 9:30~17:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
〈主催〉群馬県立日本絹の里
〈会場〉群馬県立日本絹の里 〒370-3511 群馬県高崎市金古町 888-1
              Tel:027-360-6300
             https://www.nippon-kinunosato.or.jp
●シルク博物館
◎ワークショップ 「くみひもストラップ作り」
組台を使って糸を交互に斜めに交差させて、くみひもを作り、ストラップにします。
〈開催日〉1月 30日(土)、3月 27 日(土) 13:00~15:00
〈参加費〉800円(入館料別)(事前申込・先着順)

◎手作り真綿の実演 (講師:河合貞子氏)
まゆを煮たものを水の中で引き伸ばし、木枠にかけて真綿を作ります。
〈開催日〉2月 20日(土) 10:30~11:30、13:00~15:00

◎真綿からの太糸作り実演 (講師:河合貞子氏)
真綿を手で広げ、それを引き伸ばして太糸を作ります。
〈開催日〉3月 20日(土) 10:30~11:30、13:00~15:00
〈主催〉シルク博物館
〈会場〉シルク博物館 〒231-0023 横浜市中区山下町 1番地2階
Tel:045-641-0841
http://www.silkcenter-kbkk.jp/museum/
駒ヶ根シルクミュージアム 第55回特別展
  「2021まゆクラフト作品展」
 駒ヶ根シルクミュージアムでは毎年、全国の皆様に向けて公募した繭クラフト作品の展示会を開催しています。今回は14回目です。当ミュージアムで開催する「まゆクラフト作品展」(公募)が、養蚕・繭作りの伝統・文化を伝承するとともに、新たな繭の文化を創造することに、少しでもお役に立てればと考えております。ご観覧下さった皆様の多くに、作り手のアイデア・センスに溢れた作品の素晴らしさを味わっていただき、その感動を共有していただきます。
〈会期〉4月 22 日(木)〜 5月 25日(火)9:00〜17:00
休館日:水曜日(5/5は開館、5/6休館)
〈主催〉駒ヶ根シルクミュージアム
〈会場〉駒ヶ根シルクミュージアム 〒399-4321 長野県駒ケ根市東伊那482番地
Tel:0265-82-8381
https://komagane-silk.com
E-mail: shiruku@cek.ne.jp
●岡谷蚕糸博物館 企画展
 「諏訪のものづくり -蚕糸業から精密業へ-」
 明治初期から昭和の初期まで、わが国の生糸生産量の一位を誇ってきた岡谷。その繊細な技術と英知が新たな精密加工業を生み出しました。諏訪人が生み出す技術の粋を感じ取ってください。
〈会期〉1月 21 日(木)~4月 18日(日)9:00~17:00
休館日:水曜日・祝日の翌日
〈主催〉岡谷蚕糸博物館 ―シルクファクトおかや―
〈会場〉岡谷蚕糸博物館 〒394-0021 長野県岡谷市郷田 1-4-8
Tel:0266-23-3489
http://silkfact.jp/
E-mail: hakubutsukan@city.okaya.lg.jp
岡谷蚕糸博物館 収蔵品展 
玉繭、そして。繭を活かす知恵と技術  
 2頭のお蚕さまが1つの繭をつくる玉繭。糸繰のしづらい玉繭を、ひきそろえられた生糸とは違う形態の価値あるものに生まれ変わらせる技術・道具・製品、人物など、さまざまな側面からご紹介します。人の手が生み出す知識と技術の結晶。その歴史をお楽しみください。
〈会期〉4月22日(木)〜7月11日(日)9:00〜17:00
     休館日:水曜日・祝日の翌日
〈主催〉岡谷蚕糸博物館 シルクファクトおかや
〈会場〉岡谷蚕糸博物館 〒394-0021 長野県岡谷市郷田1-4-8
Tel: 0266-23-3489
http://silkfact.jp/
E-mail: hakubutsukan@city.okaya.lg.jp
岡谷蚕糸博物館 企画展  
  玉糸 -起源・伝播・その魅力-
 繭の中には2頭のお蚕さまが1つの繭をつくる玉繭があります。その繭を使った生糸が玉糸です。玉糸には節があり、温かな風合いの織物になります。玉糸の起源と岡谷への伝播、そしてその糸と織物の魅力にせまります。
〈会期〉4月 22 日(木)~7月 11日(日)9:00~17:00
    休館日:水曜日・祝日の翌日
〈主催〉岡谷蚕糸博物館 ―シルクファクトおかや―
〈会場〉岡谷蚕糸博物館 〒394-0021 長野県岡谷市郷田 1-4-8
Tel:0266-23-3489
http://silkfact.jp/
E-mail: hakubutsukan@city.okaya.lg.jp
日本絹の里 企画展  
 「若槻せつ子コレクション 錦舞う打掛とキモノドレス」
                       
 ファッションディレクター・若槻せつ子さんのコレクションから、バブル期に作られ刺繡・織り・染色など匠の手仕事が凝縮された花嫁衣裳「打掛」の逸品と、若槻さん自身が打掛をリメイクした「キモノドレス」を紹介します。
〈会期〉4月10日(土)~5月10日(月) 9:30~17:00
    休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
〈主催〉群馬県立日本絹の里
〈会場〉群馬県立日本絹の里 〒370-3511 群馬県高崎市金古町888-1
Tel: 027-360-6300
https://www.nippon-kinunosato.or.jp
日本絹の里 特別展  
 「友禅作家 永井與子~悠久の時を超えて」 
                    
 17世紀に京都で活躍した扇絵師である宮崎友禅斉を起源とする友禅。そして、京友禅の染技法を用いて江戸好みに染め上げたものが江戸友禅です。着物から、絵画、ランプなど手描き友禅を通じて静と動を表現します。
〈会期〉5月15日(土)~7月12日(月) 9:30~17:00
    休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
〈主催〉群馬県立日本絹の里
〈会場〉群馬県立日本絹の里 〒370-3511 群馬県高崎市金古町888-1
Tel: 027-360-6300
https://www.nippon-kinunosato.or.jp
シルク博物館 所蔵品展
  「描かれた養蚕 -蚕織錦絵の世界-」
 所蔵する錦絵から選りすぐり、約50点の作品を展示紹介します。養蚕が隆盛をきわめた往時の風俗や世相、時代の息吹などを感じ取っていただくとともに、多彩な蚕織錦絵の世界をお楽しみ下さい。
 〈会期〉前期:4月24日(土)~5月16日(日)9:30~17:00
     後期:5月18日(火)~6月6日(日) 一部展示替があります。
     休館日:月曜日と5月6日(木) *5/3は開館
〈主催〉シルク博物館
〈会場〉シルク博物館 〒231-0023 横浜市中区山下町1番地 2階
Tel:045-641-0841
http://www.silkcenter-kbkk.jp/museu